TAO的パラドックス思考

南小国町の磐座•押戸石山参拝with 鎌田東二

動画はコチラをクリック!https://youtu.be/S7kHLxO_sfU

28年前、帰国帰省した時はその存在さえ知らなかった南小国町にある巨石群が鎮座する押戸石山。

これまで2000人以上の人たちを案内してきたが、その存在を知ったのは、町役場の人からネイティブアメリカンの人たちのガイドを頼まれたことがきっかけ。

その後、ペトログラフや巨石文明、ケルト文化などの研究家から、K1格闘家、くまモンにいたるまで様々な人たちを山頂まで同行することに。

2007TAO来塾されたアリゾナ大学医学部のアンドルーワイル博士一行とピクニックランチ。”It’s a Jomon worldと叫ぶ博士、縄文という言葉をご存知とは驚きだった。

富士の山と阿蘇の山をつなぐホワイトバッファローのイベントやヘンプカープロジェクトには沢山の人たちが集った。押戸石の丘のすぐ下のTAOの農場で菊芋を育て、それがきっかけで全国に菊芋の種芋が広がった。

北米インディアンのトピナンブ部族の主食だった菊芋。思えば、この地が小国郷の菊芋栽培の出発点になったのは、その磁場の力ゆえだったのかもしれない。

先住民族の人たち、中でも我が国の縄文の人々の自然と共生しながら13000年も生きた叡智を、私たちは謙虚にもっと深く学ばねばならないのだろう。

彼らはまさにサスティナブルに生きた知性と感性を持った賢人達であり自遊人達だったのだ。

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