この世の構造

町の断捨離ゴミ拾い〜お掃除の達人2人の言葉

黒川温泉旅館やドッグカフェのオーナーら10名のボランティア有志と、青空の下、南小国町役場から約5kmの道を2時間歩きながらゴミ拾い。

軽トラ一台分のゴミを集め、断捨離した後のような清々しい気分で、皆スッキリした笑顔😊

閑話休題、先々月、カタール&モロッコにサハラ砂漠リトリートツアーに行っていたが、今、カタールの首都ドーハで開催されているワールドカップ(W杯)で、奇遇にもモロッコが快進撃を続けている!

そんな中、アフリカ勢初の4強進出を果たした代表チームと共に、スタジアム内をポリ袋を片手に、ゴミの掃除を熱心にしているモロッコのサポーター達の様子がニュースになっている。

これまで、ゴミ清掃は日本のお家芸のように世界に報道されてきたが、彼らもキチンとやっていると話題に。

確かに、世界最大級の夜市と呼ばれるモロッコ•マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」は一晩でとてつもない量のゴミが出て凄いことになっていたが、翌朝行ってみると、チリ一つなく綺麗に清掃されていてビックリした。

掃除と言えば、かつて元岡健二さんのレストラン「ティア」で会食し、小国高校にも講演に来てくれたイエローハットの鍵山秀三郎さんと、小国の不登校の子ども達の拠り所を作り、小国両神社のトイレ掃除を生涯やり続けたオバピーこと大塚フミ子さんが同じことを言っていた。

「お掃除は世のため人のためでなく、自分を磨くためにやり続けている」

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