TAO的パラドックス思考

農泊の中学生に《日本とドイツ》の叡智を伝授

岡山県の連島中学校の生徒達6人が農泊体験ステイ。
夕方、満願寺温泉入浴。入り湯、上り湯の説明のほか、公衆浴場でのマナーを「挨拶•返事•靴並べ」と共に厳しく伝える。

夕食、料理、配膳作業を一緒にやり、東洋医哲に基づく日本の伝統食の叡智を知識、技術面ばかりでなく「頂きます」「ご馳走様」「勿体無い」「お裾分け」の心を熱く伝える。

夕食後は、卓球教室。卓球部員が2人いたことで、レベルの高い本格的練習も。しかし最近はラケットが3万、ラバーも8千円以上するというからピンポンもお高くなったもの!

その後、恒例のアナログ非電化ゲームを一緒に楽しむ。日頃デジタルなビデオゲームしか知らない彼らにドイツゲームの奥深さを愉快に味わってもらう。

さて、今日はこれから早朝歩行禅→座禅→そして、ぽん禅!

玄米ぽんせん作りで集中力の鍛練の後、朝食にて米、味噌、醤油、豆腐、納豆、沢庵等の叡智を伝えたあと、草刈り三昧の予定!

※5/15(月)-16(火)陰陽五行集中セミナー参加者募集!

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