TAO的パラドックス思考

Beautiful boyに感傷的になるとは•••

昨日は一日熊本市出張。ここ1ヶ月、研究室にこもりきりの生活だった次男、ようやく昨日、卒業研究発表と論文提出を終えてホッとしたということで久しぶりに会食。

店内のBGMにビートルズの音楽が流れていることに気づいた次男が「社長さんの趣味ですか?」と店員さんに聞く。(すぐ質問するところは父親譲りかな?)「うちは社長も幹部役員も皆んな大のビートルズファンなのです」との返事。

私も、子供の頃、父親のカーステレオから流れるビートルズ、ベンチャーズ、オールディーズを聴きながら育った。

そして、父親が自宅内に作った「ザ昭和」の雰囲気漂う壁にビートルズのポスターが貼られた小さなホームバーで、息子達と一緒によく聴いて歌って踊っていた。

彼らは確かI should have known better(恋する二人) 、Yellow Submarine、Ob-La-Di, Ob-La-Da、Hello, Goodbyeが好きだったかな•••?

帰宅して、ジョンレノンのBeautiful boyを聴く。

Out on the ocean sailing away.
I can hardly wait. To see you to come of age.
(外の大海へ漕ぎ出していくんだ。君がそんな歳になるまで、とても待ちきれないよ)

あの頃は、父親としてこの曲の待ち遠しい思いに、共感していたのだけれど、長男と同じく、大海へ漕ぎ出す日がそう遠くない日に来るのかなと思うと、少し母親のような複雑な思いも巡った•••

シングルファーザーが長過ぎてママ化したかな?
優しいメロディのせい? 冬の寒さのせい?

#ジョンレノン #ビートルズ #出立 #ビューティフルボーイ