ステキな空間

「ご縁」のリレーの中で「今」がある

オランダに40年近く住み、オーボエ奏者として、欧州各国を中心に音楽活動をしている親戚の兄ちゃん=北里孝浩さんが、熊本市でコンサートを開く。

30年前に私がチャレンジした欧州無銭旅行で、アムステルダムのKushi Instituteで講演した時もバーグに住まれていたが、今もハーグ在住とのこと。

今回の熊本凱旋では、妹さんになる肥後古流茶道の師範である光本ちひろさんのお手前とのコラボもするということで、家族でコンサートに参加することになった。

10年前も、たまたま、陶芸家の細川護光さんのご縁で水前寺公園でのお茶会で、「ちひろ姉さん」との35年ぶりの再会!

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東洋と西洋の古楽器、そして「道」とのコラボが、どんな味わいを見せるのか興味深い。

次男がブラジルから帰国したタイミングでの「孝浩兄さん」のコンサート。

縁は異なもの味なもの!

一連の「ご縁」のリレーの中で「今」があることの不思議。

実は今月イスラエル、パレスチナに行く予定でいた旅行が、今回の紛争で断念せざるを得ないことに、、、、

残念に思っていたが、この流れの意味するものとは?
全てはこれから起こることのオラクルに違いない。

#熊本市国際交流会館 #北里孝浩 #光本ちひろ