TAO的パラドックス思考

完全燃焼の1日のシメは「さて寝るか」否「さて死ぬか」

朝5時〜8時、自然食品店からの注文の玄米ぽんせん各種を、ボブディランをBGMに、1人淡々と一枚一枚家内製手工業で焼いていく。

朝9時半〜12時半、菌根菌ネットワーク作りのための農作業。小雨降る中、筋骨隆々の若い青年と2人で草刈り三昧。

満願寺温泉で、汗と泥まみれの体を水シャワー。ヘトヘトの身体、黙って湯に浸かる。その後、我が家で一緒に会食。かつて、TAO塾でワークスタディをしていた大人しかった青年に彼女ができ同棲してると聞いて乾杯!人は変わりうる!

午後、カナダ留学中の次男と電話、親友の結婚披露宴打ち合わせ、映画「いただきます」のチケット売りをした後、従姉妹宅で冷たい麦茶を一服。五臓六腑に染み渡るあまりの旨さに、おかわり!帰りに新鮮な大根と漬物をいただく。

その後、今月末の老人会総会での講演の打ち合わせに中学時代の恩師宅へ。Give and giveに生きる恩師のためにも、ご恩返しが出来るといいのだが。

夕方、教育委員会で今年の町営地域未来塾についての打ち合わせ。第一回目の授業では、ゲーム「ファイナルファンタジー」等を創ったゲームデザイナーの河津秋敏君、数多くの芸能人たちの美容を手掛けるヘアメイクアーチストの高野孝喜君という2人の幼馴染の同級生の生き方について紹介しようということに。

夜、パワーポイント作りをしようと思いきや、雨の草刈り三昧の影響か、全身筋肉疲労、眠たくなって、バタンQ••••

完全燃焼の1日の締めは、東洋医学の師•伊藤真愚先生に学び、「さて寝るか」でなく「さて死ぬか」で目を瞑る!

しかしながら、クソジジーの3時半起きは変わらず•••
いやはや、体内時計の正確さはオソロシー!ははは!

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