この世の構造

カラダとコトバとカタチの話@熊本TAO塾

【カラダとコトバとカタチの話@熊本TAO塾】

なぜか次々と涙を共有する時間になった。
身体と言葉と形を繋ぐものは天才数学者•岡潔が言うように何より根元におく「情緒」なのか?

凡人の私には、数学をベースにした深淵なる境地は到底わからないが•••「情緒」こそ、人間ならではの世界であるのは間違いない!

人間!この(いつまでも)未知なるもの•••

大学生の時に、和田重正先生の名著「葦かびの萠えいずるごとく」や「国家エゴイズムを超えて」など読んで、親友がステイしていた彼の「一心寮」を訪ねた。

親友らと一緒に食事を頂き、重正先生を囲んで色んな話をした。帰り際、先生から「これから波多野さんは、諏訪の学育塾で堀田俊夫さんから色々な事を学ぶと思うが、一生をかけて《人間とは何か》を探求していってください」と言われた。

人間とは何か?あれから40年近く様々な観点から学究しているつもりだが、今もって、深い深いテーマで•••時に真善美に心酔し、時に人生意気に感ずを味わうかと思えば、時に理不尽、不可解極まる苦渋を味わう•••人間とは?•••光陰併せ持つ実に厄介な存在なり!

学育塾の恩師•堀田俊夫さんの「今、貴方が興味•関心があるものほど尊いものはない」の言葉をむねに、今は、私が今惹きつけられて仕方ないカズとカタチについて学んでいこう、後先考えずに〜原始的快感覚のままに!「教え」というものが恣意的にならぬよう。

#プラトン立体 #幾何学 #情緒 #岡潔 #和田重正 #堀田俊夫