TAO的パラドックス思考

一日は一生の相似象

2011年に、北里洋子先生の旦那さんがデザインし、エコ建築家の植本阿良樹さんが設計されたTAO retreat & cafe。

⚫︎ https://taojuku.xyz/脱常識を理解してくれた恩人の旅立ち/

内壁は、古代エジプト、シュメールで石棺の塗料として使われた多孔性の雪花石膏アラバスタ粘土を塗り、「屍のポーズ」で寝る小国杉の床下は楢崎皐月の炭素埋設を施し、隷書の「一日一生」を飾り、東洋医学の師匠の教えに従い、日々、「死」を意識するいわば巨大な「棺桶」の空間!

⚫︎ https://taojuku.xyz/死を意識すること/

体質改善•自己実現のセミナーリトリート2日目は、私の「食養と大和言葉の陰陽論」のレクチャーほか、期せずして「死」を意識にて生きておられる地元小国郷の先人お二人が特別講師となりインタビュー学習。

⚫︎ https://taojuku.xyz/インタビュー式学習法のススメ熊本大学/

1人は、農協長をリタイア後、3万本のシャクナゲ園を手掛け、仙人の館に住む親戚筋の老翁。「いつ死んでもいい笑いの絶えない人生観」について。

もう1人は、前川清の旅番組でデュエットしたこともあるユニークな堆肥作りの名人。元特攻隊の生き残りの父親の凄まじい生き様」について。

元特攻隊の人の家族をインタビューしたのは、今回で2回目だが、話す人の目が鬼気迫るものになるのは、死と真剣に対峙した故人の生き方がそうさせるのであろう。

⚫︎ https://taojuku.xyz/太平洋を超えて届いた心のこもった梅干し/

「充実した一日が心地よい眠りをもたらすように、充実した一生は心地よい死をもたらす」(レオナルド ダヴィンチ)

#インタビュー式学習法 #アラバスタ #呼吸する壁 #炭素埋設 #食養 #大和言葉 #デスエデュケーション