TAO的パラドックス思考

22才の別れ•••ささやかなこの人生🎵

福岡での3講演をやり遂げ、北九州岡垣の海岸から、阿蘇小国の山まで夜の山越えドライブ。

その間、久しぶりに懐かしのフォークソング、ニューミュージックの世界にどっぷりと浸かる。

メロディを聴きながら、この二日間出会った人たちの顔、顔、顔が浮かんでくる。「歌は世につれ、世は歌につれ」というが、たまには歌詞を深く味わってみるのも一興。

あの頃の、音楽は歌詞に込められた言葉の数々が心に響いたものだ。特にもの悲しい心情の表現がなんともたまらない。

中でも伊勢正三の曲を何度も何度も繰り返し聴いてしまう。

「22才の別れ」「海岸通」「ささやかなこの人生」「ペテン師」「なごり雪」「雨の物語」•••

昨年、大分県津久見市に、正やん(伊勢正三のニックネーム)が使用した楽器や愛用品を展示した資料館『海風音楽庵 shozo museum』が開館したらしい。

かつて不思議なご縁で、同じ「かぐや姫」の南こうせつさんの大分の白亜の御殿にお邪魔して奥さんに素敵なミニ菜園でお茶をご馳走になったことがあった。

今日、思わぬご縁で大分県中津市から講演の依頼を頂いた。その流れで、正やんの資料館も訪ねることにしようかな🎵

中学時代、「22才の別れ」を聞いて、22歳というのを遠く遥かな大人の世界をイメージしたものだが、深夜帰宅すると22歳の次男が帰省。

あらためて、次男があの曲と同じ年齢になったことに驚く•••

#フォーク #ニューミュージック #伊勢正三 #かぐや姫 #22才の別れ #ささやかなこの人生 #海岸通