TAO的パラドックス思考

”つながる幸せ”を生むローカル文化の魔法

我が母校、小国町の金性寺•慈光園保育園跡で毎月一回開催される「季節をたのしもう会」に参加。

多世代交流「和やか食堂」でご一緒している禿真琴さんが主宰する素敵な活動。今回はカラフルなローソク作りのワークショップ。

会食後、小国ドームで開催の「僕らの音楽祭」に参加。地元の小国中、南小国中、小国高の吹奏楽部のコラボを実現させた主宰の高村喜威さんの熱意と行動力が素晴らしい。
父の背中を見て育つ娘ちゃんのドラム姿もCoooool🎵

おぐに町民センターでは文化祭。TAO塾の父兄の方々の素晴らしい絵画、華道、書道、洋裁、手芸等の作品の数々を拝観。

かつて、「針と糸」さんが作ってくれた信玄袋、講談の張り扇袋、「Sweet rin」さんが作ってくれたパソコンバッグに続き、今回、世界に一つの手作り傘の魔法のコラボが生まれることに!きっとこれまでと同じく一生大事にする幸福度の高いものになるに違いない。

ショービジネスに毒されない地域に根付く文化活動は尊い。

宮沢賢治は「職業芸術家は一度亡びねばならぬ」と喝破したが、魂のほとばしりを感じるスモールでローカルな「止むなき表現」こそ大事にしたい。

TAO塾卒業生の「ローカライゼーション」をテーマにした米国大学の卒業研究もいよいよ佳境。

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