TAO的パラドックス思考

友遠方より来る〜おらが村の「食」と「木」を案内

前日は、母と叔母を連れて小国町の人気店「ほこすぎ」で会食。翌日は、久しぶりの再会になる友人達を、これまた人気店の「三代目吉井商店」へ案内し会食。

どちらもプロ意識の高いオーナーシェフで、料理も美味いが、何よりそのサービス精神に触れるのが嬉しいので大事な客を連れていきたくなる。今回の友人は15年前、小国杉絶賛活用の工務店KJワークスさんで講演した時に出会った熊本県の大阪事務所勤務のTさん。その後、熊本県庁に戻った彼と再会し、その声の大きさと卓越した行動力に私は彼に「県庁内猛烈商社マン」なるリングネームを付けている。(笑)

もう1人は、県庁国際部長時代からお付き合いのある現熊本DMC社長の磯田淳さんのお声掛けでさせてもらった水上村の市房山での「原生林ワーク」に参加してくれたIT企業のアステリア社長付のMさん。巨樹を擬人化する感性があり好印象、その後、小国で平野洋一郎社長も紹介してくれた。京大名誉教授の鎌田東二さんと同じ緑一色のスーツ姿に驚嘆したが。

会食しながらの歓談。TAO塾の料理教室に通った副知事さん達の奥さんや、海外輸出キャンペーンで協働したという生産者など共通の友人も多いことがわかりビックリ。

その後、森林組合へ移動。親父同士が親友で、卓球部の後輩でもあるK君が今や重責の小国町森林組合長。小国中からバドミントンの名選手達を輩出させた敏腕なる指導力は、森林組合でも如何なく発揮しているようで、有能な若手スタッフを重用する人事で、林業女子の辣腕編集力も光っている!

農林業のDX化で、友人2人もまた小国に訪ねてくるのが増えることだろう。また、一緒に同じ釜の飯を喰らい、温泉で裸のつきあいをし、巨樹の鎮座する山を歩ける日がきっと来るに違いない。楽しみ😄楽しみ😄

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