この世の構造

小国の地域食堂に広がる地域内循環の輪

「今回も小国の子ども食堂&地域食堂の食材に野菜の提供がありました。取りに来てください」

小国の道の駅ゆうステーション近くの「薬味野菜の里小国」の担当をしている役場職員のWさんから嬉しい連絡あり。

⚫︎下城の中村由子さんからジャガイモ
⚫︎田原の矢野隆一さんからダイコン、タマネギ
⚫︎黒淵の梶原勝幸さんから南瓜
⚫︎片田の高野節雄さんから空芯菜 
⚫︎黒淵の宇都宮ヒデ子さんからジャガイモ 

そして社協には、沢山の胡瓜が届く。こちらは万成の梅木智子さんから丹精込めて作られたもの。

7月15日に開催された「地域食堂ゆうあい」には、「熊本県子ども食堂ネットワーク」「つどうネット」「フードバンク熊本」「フードバンクひのくに」「てとてとて」等、県内の中間支援NPOから頂いてきた企業、農協などから寄付された日用品や食料に加えて地元農家の方からのこれらの農産物が並んだ。

さらに、今回は家庭でいらなくなったランドセル、チャイルドシード、カーテン、皿なども集まり、リサイクルコーナーも開設。40人以上の笑顔に繋がった☺️

「あなたの不要は誰かの必要」を合言葉にした日本銀行券とは違うもう一つの地域内循環が一歩一歩進んでいる!

7月30日(日曜)夜6時からは、小国のもう一つの地域食堂「和やか食堂」が開催予定!(要予約)

「法的に見て、銀行券とは何なのかを私たちはまるで知らないわけです。定義は一度もされませんでした。私たちは、それが何か知らないものを、日夜使っていることになります。だからこそ、「お金」が一人歩きするのです。」(ミヒャエル•エンデ)

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