この世の構造

小鳥や昆虫の減少が意味するもの

TAO retreat & cafeでランチをされているお客さんに人気なのが、テラス席に遊びに来る小鳥たち。

その多くはお腹がオレンジ色の小国町の「町長」ならぬ「町鳥」の山雀(ヤマガラ)。そして時々お腹の白い四十雀(シジュウカラ)等もやってくる。

お客さんから「ここには沢山の野鳥や、トンボ、蜂、蝶々などが飛んでいて田舎の原風景がありますね」と言われるのは嬉しい。

しかしながら、阿蘇の山の中とて、世界の国々で鳥や昆虫が減少している大波に飲み込まれていっている。

様々な原因が複合しているが、その一つは利益至上主義アグリビジネスの権化、バイオ企業モンサント(現バイエル)のラウンドアップ(主成分グリホサート)をはじめ、ネオニコチノイド系農薬の使用。

多国籍企業の思惑が、米国政府を動かし、その圧力が日本政府を動かし、JAS法によって決められたお米の等級付けがネオニコ系の使用を助長するという構造。

国連環境計画(UNEP)の報告によると、「世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割はミツバチによって受粉を媒介している」と言われている。

ミツバチの減少は、来る食糧危機を意味する•••

●今日明日夏休み最後土日のTAO retreat & cafe
https://taoretreat.jimdo.com/

●日本蜜蜂採蜜会と地獄で作る天国味噌リトリート
https://onl.sc/xgQAGDs

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